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うさぎ感想

髪を切ってきました。
結べるギリギリくらいの長さにしてもらいました。
赤子が産まれてから、自分のシャンプーが少しでも楽になるように、です。
長かった前髪も切ってもらいました。
眼鏡も預けて、ぼんやりうつらうつらしていたので、美容師さんに長さを聞かれても、適当に返事していました。
終わってもロクに鏡を見ずお店を出てきました。←…美容師さんすいません。

うちに帰って鏡を見たら
「……メロ?」

マフィアメロよりも長いのですが、後ろ髪も、前髪も結構揃っちゃっていました。あはw
板チョコでもかじろうかな。


*******

さてさて、うさぎドロップ見てきました。
原作もアニメも見ていず、あらすじだけの知識です。
…りんちゃん、可愛すぎます。
「りん」という名前は、おじいちゃんが好きだったリンドウからとったんだね。
幸せになってね。心から願ってるよ。



続きで感想、、、やや辛口…になってしまいました。





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| 読書・映画 | 13:54 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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本読み

今年から、図書館に行きだしました。
息子が何度も同じ本ばかり見ているのがかわいそうで。
なら買えよ、という話ですが、
絵本ってとっても高いので、おいそれと何冊も買えません。
図書館って本当にありがたいです☆

そして、初めは私もアクリル画の本など借りてパラパラ見ていたのですが、
何度も通ううちに、やっぱり小説が読みたくなりました。
読む時間ないから、と避けていたんですけど。


隣に読書ブログパーツを貼ってみましたが、これらの本は全て借りたものです…。買ってません。
「金色夜叉」は、今度義母の還暦祝いの旅行で熱海に行くので読んでみようと思いました。
はやく例のシーンを読みたいです☆。


最近読み終わった「クロスファイア」。
主人公の女性は生まれつき、自由に火を付けられる念力放火能力というものをもっており
正義感の強い彼女はその能力を使って犯罪者を裁き処刑していくのです。。。

誰かに重なります。


本文より引用します。

人殺しを続け他人の生殺与奪を握ることを覚えてしまうと、たとえその殺戮の目的が何であったにしろ、人は自分勝手な生き物に成り下がるのだ。なによりも自分を優先するようになるのだ。あたかも自分が神であり、神の考えは全てを超えるという思い違いをするようになるのだ。自分の考えに間違いはないと思うようになるのだ。


やっぱり、どんな人もそうなってしまうのでしょうかね。

そして。
隣の飼い犬が自分に噛みついたから燃やしてしまった幼い彼女に母親が言った言葉です。

「生き物があんたを苛めたらみんな焼いて殺してしまうの?それじゃあ、お父さんもお母さんもあんたを叱ったりたたいたりしたら、あんたの機嫌を損ねたらたちまち焼き殺されてしまうの?」

「そんなふうにしていったら、あんたの周りでは誰も何も生きていくことができなくなってしまうよ。」

「あんたは独りぼっちになってしまうよ。独りぼっちになりたいの?」


彼女は自分と同じような特異な能力を持つ男性と知り合って彼を愛するようになりました。
自分よりも大切な存在があるということを知って、彼女は初めて自分が武器から人間になれた、と意識するようになります。
結局男性に騙されていたのですが、
それでも愛を知ることができた彼女は、武器のままでいるよりも幸せだったと思います。

月は独りぼっちでした。
痛々しいほど孤独でした。
月に自分よりも大切な人がいてほしかったなあ…。


| 読書・映画 | 14:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カドカワ

松山ケンイチ君のシークレットしおり目当てで買った角川文庫。
せっかくだから今まで読んだことないものに手を出してみました。
松山君のおかげで新しい世界に入れます。感謝です。

買ったのは、
京極さんの「嗤う伊右衛門」。
文章の流れが心地よかったです。
古典チックで御芝居チックで。
七五調は読点がなくてもさらさらさらと読めてしまうものなんだなあ。
広辞苑で「でろれん」と「逮夜」を調べなくては…。

もっと怖いものかと思っていたけれど、
そうではなくって、岩と伊右衛門の難しい純愛が中心でした。
この夫婦愛、ほんとに難しすぎます。
私は平凡の人間でよかったなーなんて思ったり。


もう一冊は母が「堕落論」を買いました。
当然しおりは私のものです。

販促リーフレットも本屋からたくさん奪ってきました。
切り取って写真立てに入れるのです。







| 読書・映画 | 00:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「クライマー/ズ・ハイ」

映画「クライマー/ズ・ハイ」を見てきました。
「見たいなあ」と前から言っていたら、旦那さんが息子を見ていてくれるというので、
遠慮なく行って来ました。
6月のオンリーの二の舞はせずに済みました。

「クライマー/ズ・ハイ」
日航機墜落事故を取材する地元新聞記者の一週間のお話です。
この事故は、まだ幼かった(強調)私にもかなりの衝撃を与えました。
あんなに大勢の人がいっぺんに死んでしまうなんて、と。
当時のテレビ報道の緊迫感も何となくですが覚えています。
私が覚えているのはテレビの映像だけど(まだ大して新聞が読めなかったから)
映画のように、新聞記者さんも壮絶な仕事をしていたのですね…。

映画を見て、仕事ってなんだろうと思いました。
家族をバラバラにしてしまう程、全てを注げる仕事に就くことは一体幸せなことか。
…傍からみたら少し羨ましい気がします。
妻の立場ではそうも言ってられませんが。

「私と仕事とどっちが大事なの?」
おそらく昔から多くの女性が相手に投げかけてきた質問でしょうが
「どっちも大事」が男性の答えなのかなあ、と思います。

とにかく。
社内外の軋轢に辛酸をなめながら、自分の信念を貫き伝えようとする主人公には頭が下がります。
こういうことは、多かれ少なかれ、どこの職場でもあるのでしょう。
先程酔って帰ってきた旦那さんも、職場では辛いこともあるかもしれない。
少し、優しくしようと思いました。

ぐだぐだと書いていますが、一番の感想は
境雅人さん素敵。です。
主演の堤さん目当てで行ったのですが、
境さんにやられました…。
何この人っ!
かわいいし、かっこいいし、
基本ずっと笑顔なのに、怒っているし悲しがっているし、すごい!!

事故現場の取材から戻ってきたときの表情が、すごいよかった。
ズタボロになりながら伝えた自分の言葉が、新聞に載っていないのを知ったときの目。
圧倒的な力を持っていた。
それからは、堤さんと堺さんの絡んでるシーンに激萌え。うはー。

堺さん、今まで余り知らなかったんだけど、NHK「新撰組!」で山南さん役だったんですね。
…見れば良かった。
このドラマ、近藤さんが香取慎吾だったんで、なんだかなーと思って見なかったんだよなあ。
先入観だけで見ないと決めるのもよくないわ。ごめんなさい。
これからちょっとチェックしていこうとおもいます。

ちなみに、この原作を書いた横山秀夫さん、映画「半落ち」の原作者でもいらっしゃいました。
「半落ち」見ました。寺尾さん目当てで行きました。これもよかったです。また見たい。


映画が終わったとき、
えるちぇんのときのように、旦那さんが息子と出入り口で待ってくれていたんだけど、
旦那さん曰く「この前と全然客層が違うな」
そりゃ、そうだろうなあ。。
前は若い子、今回は中年層。
私はどっちにも入らないんだけど。。
アラサーの女は普通はどんな映画を一人で見るのだろうか?

| 読書・映画 | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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L 映画

先々週の日曜日に映画に行ってきました。
行かせてくれた旦那様に感謝。
映画なんて、出産前に「博士の愛した数式」以来。
劇場の照明が落ちただけで、一人大興奮。

朝イチの回を見たんだけど、意外と混んでいた。
内容はめちゃめちゃ期待してみた訳じゃないから、
いいんだけど。(何がだ)
なんか無意味に思える演出とか。リングの監督だったからかなー。
なんでナンチャンなんだろうとか。
最後で心の中で叫んだりとか。

終わってから
「死んじゃうとこなかったね」
前に座っていた女の子の感想が聞こえた。
そうなんだよなあ。
そこが見てみたかったんだけど。
私としては夜神局長とか松田とか出てくるかなーとか思っていたんだが。
だって、Lも自分の遺体をなんとかしなきゃいけないのでは?

L 「夜神さん、申し訳ありませんが、よろしくお願いします」
局長 「わかった。後のことは心配しないでくれ」
松田 「竜崎~!」
外で待機していた松田、我慢できず入室。半泣き。
松田 「竜崎っ、これ冥土の土産に食べてくれ」
L 「……(なんとなく怒)」

さて、何をあげようか。
アップルパイとか?

映画がどうあれ脳内劇場がどうあれ、
小説には最期が書いてあるのかもなあ。
まだ読んでない。


ところで、映画ってやっぱりお話だ。
普段「生活」にどっぷり浸かっている者にとっては、
保護した子の食事や着替えはどうしているんだろう?
なんで急に自転車があるの?
Lのとこの電気ガス水道代は?
NHKは集金に来ないの?
なんて、いろいろ思ってしまう。
あーあ。

映画が終わって、廊下に出たら旦那と息子が待っていた。
旦那曰く「子供ばかり出てくるから、ドラえもんのところかと思った」
………。




ぱんふ


台所で撮った…。


| 読書・映画 | 00:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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